外資系コンサルタント!働く人の独特な特徴あるある【7選】

こんにちは、ぱーぷる侍です。

外資系コンサルタントと聞いて、どんな人達を想像しますか?

「マッキンゼー」という名前が先行して、外資系コンサルに対するイメージが様々だったりしますよね。

以前、Twitterでアンケート取ったときは、以下のような結果が出ました。

さて、実際に働いている人の特徴はどうなのかについて、みなさんに紹介してみようと思います。

以前ツイートした内容があるのですが、こちらを参考に改めて厳選して考えてみました。

この記事をおすすめする人
  • 外資系コンサルタントの特徴を知りたい人
  • 将来外資系コンサルタントとして働きたいため、どんな人がいるか気になる人
この記事を書いた侍
ぱーぷる侍
  • 外資系コンサル会社の管理職
  • わくわくブログを2020年9月に開設
  • Twitterはフォロワー1,700人

(@purple_wakuwaku)

あくまでも、外資系コンサルタントの特徴を挙げているだけであり、特定の人をイメージして紹介しているわけではありません。

目次

外資系コンサルタントとは?

外資系コンサルタントとは、基本的には「経営コンサルティング」を提供する外資系のコンサルティングファームのことを指しています。

このコンサルティングファームは、一般的には戦略系、総合系、IT系などに分類されています。

  • 戦略系:BIG3(マッキンゼー、BCG、ベイン)やA.T.カーニー、ローランドベルガー
  • 総合系:BIG4(デロイト、PwC、EY、KPMG)
  • IT系:アクセンチュア

各ファーム得意領域は様々ではあるものの、基本的には経営方針や業務改革に関わるコンサルティングサービスを提供していることに違いはございません。

今回は、上記のような世界でサービスを展開するようなコンサルティングファームで働いている人の特徴をまとめ、7つ挙げて紹介していきます。

ぱーぷる侍

身の回りにいるコンサルタントをイメージしてみてください!

特徴① 口が達者でそれっぽいことを言う

コンサルタントの人はみんな口が達者です。

みんな、それっぽいことを上手に言うので、何事も専門家のように聞こえます。

しかし、現状はどうでしょうか。

実は、コンサルタントは経験したこともない領域のコンサルティングサービスを提供しなければいけない時があります。その時は、あたかもそのテーマの専門家であるように、調査し、勉強し、自らの口で喋れるよう裏で努力をしているはずです。

まあ、基本嘘はつかないと思いますが、言葉を自由自在に操り、誘導したり、逃げたりするのが上手だったりしますね。

ぱーぷる侍

本当にしゃべりが上手い人が多いです!

特徴② エビデンスを重視する

特徴の2つ目は、エビデンス(証拠)を重視します。

よく、「ファクト」などの言葉をコンサルタントから聞くと思いますが、これは事実に基づいてという意味が込められています。

コンサルタントは、クライアントの経営方針の立案や課題を解決するための施策を検討したりしますが、その際何もエビデンス(事実)なく感想のみを伝えただけでは、大きな意思決定なんてできません。

つまり、なぜA案ではなくB案を選ぶべきか、主張をサポートするエビデンスを常に意識して論理構成を整理したり、「根拠」「理由」を準備します。

さくらこちゃん

自分を守るためにもエビデンスを残すわね!

そう、実はエビデンスを重視する理由の一番は、リスクヘッジです。

契約書の内容通りにサービスを提供した旨や、クライアント要望によりスケジュールが変更した点やプロジェクトのスコープ(支援範囲)の変更があった場合などは、常にメールで証拠を残します。

コンサルティングサービスや高いサービス費用の件で、誰が言った、言わない等でトラブルを回避するためにも、エビデンスを残すのは、コンサルタントとしては重要なサバイバルスキルの一つです。

特徴③ どんな時でも理由は3つ

3 is the Magic Number!

「今回はAプランをおすすめします。理由は3つあります…」

3はコンサル業界では絶対的なエース的な数字です。
楽天イーグルスでいうとマー君、AKB48だと前田敦子、NiziUだと、うーん悩ましい。

まあ、それくらい重要な数字で、多くのコンサルタントが好んで利用するこの数字。

理由は極めてシンプル。

少なすぎず、多すぎず、ちょうどいい

何かを説明するときは、すべての理由を挙げるのは難しいです。しかし、3つ理由があるだけで、それっぽく聞こえます。

だからでしょうか、「3」を多用するコンサルタントは多いように感じます。

ぱーぷる侍

今回、コンサルタントの特徴を3選に絞り切れなかったのは突っ込まないでください。

特徴④ 生産性向上を重視する

コンサルタントは実は、超が付くほどの生産性重視です。

「生産性」で有名なYouTuberといえば、マコなり社長ですね。

マコなり社長も生産性オバケですね

そんな、生産性を重視するコンサルタントは周囲からもドン引きされるような仕事の仕方を意識しています。

一部仕事の仕方を紹介しますね。

  • マウスは使用禁止
  • パワポ操作は基本すべてショートカット
  • 単語登録は300単語以上
  • テンプレートを駆使
  • 繰り返し行う業務はマクロ・GASで自動化

過去に似たような内容でツイートしてましたね。

何でここまで生産性を極めるかというと、基本的にはコンサルタントサービスに係る費用はとても高く、1時間当たりの単価を理解しているからです。

また、生産性を上げ、作業スピードを速めないと、コンサルタントサービスの本質である、複雑な問題の整理や方針策定など、熟考が必要な領域に割く時間を確保することができないからです。

ぱーぷる侍

我々コンサルタントは仕事を推進するうえで、必要だから生産性向上を重視しています。

特徴⑤ カタカナ語を駆使する

外資系コンサルタントの5つ目の特徴はカタカナ語を駆使することです。

先ほど、わざと「エビデンス」という言葉を使いましたが、日常会話に当たり前のようにカタカナ語があふれてきます。

例えば、日常で使っている言葉を挙げるとしたら、

  • ロジック
  • ロードマップ
  • ステップ、プロセス
  • ヒアリング
  • アウトプット
  • ユースケース
  • スキルトランスファー・ナレッジトランスファー
  • アサインメント
  • プロジェクト
  • レベニュー
  • アドバリュー
  • イシュー
  • ステークホルダー
ぱーぷる侍

改めて、並ぶと気持ち悪いですね…

別にかっこいいと思っているから、カタカナ語を使っているわけではありません。

真面目な話をすると、コンサルティングサービスのもともとの出発地点は米国であることからも、やはり英語を中心とした方法論や知識が蓄積されてきたことが要因なのかもしれません。

また、コンサルティングサービスを推進する上で重要なプロジェクトマネジメントの手法などは、PMBOKと呼ばれる体系論を基に行われていたりし、それをそのまま米国から日本に導入していますね。

特徴⑥ 自分の言動を正当化する

コンサルタントは何事にも理由をつけるのが特徴です。

資料作成時も、順序や言葉、色にまで意味づけをしていることがあります。

しかし、厳密にどこまでがしっかりと考えて理由付けをしているかは、わかりません。

大抵の場合は、あとから理由をつけ、自身の行動や発現の内容に意味を吹き込むことが得意な傾向にあります。

それを正当化と呼ぶのか、物事に息を吹き込むのが上手いかはわかりませんが、これもよく見る光景の一つと言えますね。

ぱーぷる侍

聞かれたら、何でも考えていたかのように見せるのが得意です。

特徴⑦ 何事もまとめたがり

最後の外資系コンサルタントの特徴は、「何事もまとめたがり」です。

注意して聞いてみると、相手がしゃべった後や会話の終盤に「要するに」「ということは」「つまり」などのまとめようとする言葉が使われる傾向にあると、気づくはずです。

まとめるという行為は、コンサルタントという生き物にとっては、当たり前の行為なのかもしれません。

普段からロジカル(論理的)に物事を考えようとすると、物事の順序や構成を大切にするため、何かの型に整理したくなります。それが、まとめる行為につながるのでしょう。

ぱーぷる侍

拙者のブログの最後に毎回まとめのパートがあるのも、そういったことかもしれません。

まとめ:外資系コンサルタントは特徴的な人が多い

今回は、外資系コンサルタントの特徴を7つ挙げて紹介しました。

本当に?と疑問を思うこともあると思いますが、まずは外資系コンサルティングファームで働く人を観察してみることで答え合わせをしてみてください。

外資系コンサルタントの特徴7選
  1. 口が達者でそれっぽいことを言う
  2. エビデンスを重視する
  3. どんな時でも理由は3つ
  4. 生産性向上を重視する
  5. カタカナ語を駆使する
  6. 自分の言動を正当化する
  7. 何事もまとめたがり

今回は、外資系コンサルタントを真似てみたい方へTry it!を用意しました。

Try it!
  • どんな時でも「3つ理由がある」と言ってみよう
  • コンサルタントに出会ったら、7つの内いくつ当てはまるか数えてみよう
今日から試せるよ

コンサルタントは決して、悪い人ではないので仲良くしてあげてください。

ぱーぷる侍

Best is yet to come!
それでは、今日もわくわく行くでござる~!!

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この記事を書いた人

「そこに愛はあるんかい?」をモットーに外資系コンサルティング会社で働いています。皆さんの人生にワクワクを育てるために毎日ブログを書いています。

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