【2021年必読本】人生の目的を歩むためにおすすめな本3冊

こんにちは、ぱーぷる侍です。

「人生の目的」を歩みたい!と思ったことはないでしょうか。

内容に入る前に、そもそも、人生の目的とは何を指すのでしょうか。

人生の目的とは、自分の人生のすべてを懸けてでも達成したい事です。

今回は、この人生の目的について考えるために超絶オススメする本を3冊、紹介していきます!

拙者が、今まで出会ってきた本の中でも、ダントツにオススメする本を紹介しています。

ぱーぷる侍

拙者の人生の目的は、日本でわくわくして働ける社会とその仕組みを作るです。

目次

WHYから始めよ! – サイモン・シネック(著)

人生の目的を歩むためにおすすめする1冊目はサイモン・シネック(著)のWHYから始めよ!です。

黒いカバーに黄色い円の表紙は、一度見たら忘れられません。

この本は、生きる上・働く上での『Why』を考えさせてくれる、とても素敵な一冊です。

本のまとめ:ゴールデン・サークルを知ろう

全ての言動の根本はあんたのWhyというところから始まるべきである

この本には、ライト兄弟、アップル、マーティン・ルーサーキング Jr. など著名人や有名企業の事例が紹介されています。

これからの事例を通して、「Why」という原動力があるから、自分を鼓舞し、人をインスパイアすることができることを理解できます。

また、本書ではサイモン・シネック(著)が長年の研究から生み出した、ゴールデン・サークルも紹介されています。

サイモン・シネック(著)が提唱するゴールデン・サークル
ゴールデン・サークルの要素
  • WHAT:自分がしていること
  • HOW:自分がしていることの手法
  • WHY:自分が今していることをしていることの理由

円の内側から外側に順を追って進むように、行動・発言していく必要性があります。

例えば、人が商品を購入する際は、「WHAT」を見て購入するのではなく、「WHY」に惹かれて購入するといったことです。

一読のすすめ:なぜ働くのか?

Whyから始めよ!を始めて読んだときにこれだ!!と一瞬で心を打たれました。

本書を手に取ることで、毎日生活する上で本当に大切な原動力は何かを根本的に見直すことができました。

もし、あなたが「なぜ仕事をしているのか?」「なぜ今頑張っているのか?」と、人生の大きな方向性に悩む場合におすすめです。

また、「どのように周囲に影響を与えることができるか?」といった悩みに対する答えも見つけることができます。

サイモン・シネック(著)は、TEDトークでもこの本の要素を説明していますので、合わせて視聴してみてください。

TED Talk | 「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」サイモン・シネック

人生の目的論 - 宇都宮 隆二(Utsuさん)(著)

人生の目的を考えるうえでおすすめする2冊目は、「人生の目的論」です。

大人気就職・転職系のYouTuberであるUtsuさんチャンネルのUtsuさんのKindle本です。

拙者は、ご縁があり今まで100人以上の学生の就活相談やサポートを行ってきました。

その際、就職・転職・キャリアの方向性を見つける系の本を読破してきましたが、本書はそのテーマにおいては、ダントツ1位ですので、就活生にはいつもおすすめする一冊です。

本のまとめ:人生の目的とは自分が一生をかけて向かいたい方向

本書では、就活生に向けて、内定を獲得する以上のより大きな意味を就職活動にはあることを教えてくれます。

就職活動の準備を、体系的かつ実践的な内容が紹介されています。

人生の目的論を、以下の想いで書かれています。

 「人生の目的」とは自分が一生をかけて向かいたい方向です。

Utsuさんブログより

Utsuさんは、内定を獲得することがゴールとなっている就活生に対して、

自分の向いている方向に会社を手段として位置づけることで、幸せのカタチを定義できると、人生の目的論を紹介してくれています。

YouTubeでも詳しく説明されているので、セットで見てみてください。

Utsuさんチャンネル | 【就活】Utsuさん就活論は「人生の目的」から自己PRや志望動機を作成する 

本書では、人生の目的を考え抜くための具体的な方法として、「白紙の紙50枚」が紹介されているので、ぜひチャレンジしてみてほしいです。

「白紙の紙50枚」のチャレンジとは、自分の人生の向かう方向を仮決めする重要な作業です。

一読のすすめ:白紙の紙50枚

本書は、自身の目指すべき方向を整理するうえで非常に役に立つ考え方を教えてくれます。

しかし、これは「白紙の紙50枚」チャレンジを通してでないと、気付くことができません。

白紙の紙50枚チャレンジをざっくりまとめました。(詳細は是非、本やYouTubeを見て学んでください)

白紙の紙50枚チャレンジとは?
  1. 自分の人生について白紙の紙に書く(最低50枚)
  2. 2週間以上悩む

ものすごくさっくりと紹介してしまいましたが、この作業は結構大変ですが、自分のことを深く知ることができるので本当にオススメです。

拙者の人生の目的も、この白紙の紙50枚のチャレンジを通して見出しました。

ぱーぷる侍

日本でわくわくして働ける社会とその仕組みを作る

人生の目的論は、就活生だけでなく人生の目的を探している方全員にオススメしたい、とても高クオリティの必読本ですので、これを機にダウンロードしてみてください。

好奇心を”天職”に変える空想教室 - 植松 努(著)

出典:好奇心を”天職に”に変える空想

人生の目的を歩むためにおすすめ、3冊目は「思うは招く」で有名な植松努氏の「空想教室」です。

本書は、北海道の町工場でロケットを開発する植松さんの夢いっぱい溢れた1冊です。

本のまとめ:やりたいこと・好きなことをやってもいいんだよ

植松(著)は、昔から学校では先生に怒られ続けていたものの、常に興味を持っていることにチャレンジし続けた人です。

名前は聞いたことないという方も、TEDの動画をご覧になった方は多いのではないでしょうか

TEDxSapporo | 「思うは招く」 植松 努

失敗してもいいんだよ!

自分のやりたいこと・好きなことをやってもいいんだよ!

と、著者の人生を通して、教えてくれます。

最初から最後まで、植松(著)が心の想いを語りかけてくれてるトーンのため、とても読みやすく1時間程で読み終えることができます。

本当にやりたかったことを思い返し、後押ししてくれる一冊です。

一読のすすめ:ただいま成長中

Utsuさんの白紙の紙50枚にチャレンジする際にセットで、この本を読むことによって、過去に描いていた壮大な夢を思い出し、沸々と行動したくなるはずです。

植松さんの言葉は、本当に心に響きます。

植松(著)

自分の心の中はもう「苦しい」とか「つらい」とか「きつい」とか「悔しい」とか「申し訳ない」とか「悲しい」とか「恥ずかしい」が、ぐるんぐるんして大変なことになりますが、その時はこの言葉を唱えればいいです。「ただいま成長中」

「ただいま成長中」

この言葉に何度、支えられてきたか!

常に好奇心を持って自分の好き、パッションを形にしていった植松(著)の本質に触れる言葉から勇気をもらえる人が多いと思います。

ロマンあふれる言葉には、大人ももちろん、子供も心を打たれる一冊となっています。

番外編:きっと、うまくいく(3 Idiots)

(出典:Cinema Express

番外編として、人生の目的について考えさせてくれる、とても素敵な映画を紹介します。

『きっと、うまくいく』

です。

インドの頭いい三バカトリオの、笑いあり、涙ありの映画です。

インドは、日本よりもキャリア志向の根強い文化であり、親は子供が男の子であればエンジニア、女の子であれば医者になってほしいと高い期待を寄せています。

その中で、インドの中でもトップのエンジニアの大学院に通う3人組のランチョー、ファルハーン、ラジューのストーリーから学ぶことが多くあります。

自分のパッションを追い求め生きるとはどういったことか?
人生の目的を歩むとはどういった世界なのか!?

について学ぶことができます。

171分の長編ボリウッド映画ですが、こちらは心がシェイクされる作品なのでぜひ見てみてください。

まとめ:人生の目的を探すために、ぜひ一冊手に取ってみましょう!

今回は、人生の目的を歩むために、拙者がおすすめする本を3冊と番外編として映画を紹介しました。

どの本も、あなたの心に響く名著ですので、一度に手に取ってみてください。

人生の目的を歩むためにオススメな本3冊と番外編
  1. WHYから始めよ! – サイモン・シネック(著)
  2. 人生の目的論 – 宇都宮 隆二(Utsuさん)(著)
  3. 好奇心を”天職”に変える空想教室 – 植松 努(著)
  4. 番外編:きっと、うまくいく(3 Idiots)

拙者は、どの作品からも知恵とエネルギーを頂いたので、定期的にこれらの本に戻っています。

今日からトライできること

もし、人生の目的を歩めていないと感じた方が、今日からトライできることを考えておきました。

Try it!
  • どれか1冊ポチってみる
  • とりあえず読んでみる
  • 人生の目的を書き出してみる
今日から試せるよ

あなたが人生の目的を見つけ、心の底から湧き出る熱量を注げる仕事・やりたいことに出会えることを応援しています。

ぱーぷる侍

Best is yet to come!
それでは、今日もわくわく行くでござる~!!

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この記事を書いた人

「そこに愛はあるんかい?」をモットーに外資系コンサルティング会社で働いています。皆さんの人生にワクワクを育てるために毎日ブログを書いています。

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