K-POPに無関心だった外資系コンサルがNiziUを好きになった理由

こんにちは、ぱーぷる侍です。

2020年12月2日にデビューしたNiziUですが、みなさんも「縄跳びダンス」をYouTubeやTVで見たよと言う人もいるかもしれません。

今回は、そんな「縄跳びダンス」で大ブームになっているNiziUについて、拙者がなぜNiziUにわくわくするのかをひたすら皆さんに伝えていきます。

『Make You Happy』のMVはわずか2カ月で1億回の再生回数を達成!

縄跳びダンスとは、NiziUのプレデビュー曲『Make You Happy』で披露している、縄跳びを飛んでいるような、かわいいダンスのことです。

目次

NiziUとは!?

ごろくん

ニジュウって美味しいの!?

ぱーぷる侍

相変わらず、ごろくんは食いしん坊だね!NiziUはNizi Projectというオーディション番組で、1万人から選ばれた9人組のグローバル・ガールズグループのことだよ!

さすがに一度は耳にしたことのあるかもしれない、NiziU(ニジュー)につい初心者でも分かるように紹介していきます。

(出典:NiziU公式ホームページ

NiziUは、ソニーミュージックとJYPエンターテインメントの合同オーディション・プロジェクト番組「Nizi Project」を勝ち抜いた9人組のグローバル・ガールズグループです。

JYPエンターテインメントとは韓国三大アイドル事務所の一角であり、2PMやTWICEなどを輩出しています。

今回は、そのJYPエンターテインメントのJ.Y. Park氏が総合プロデューサーとメンバーの厳選なる審査を務めました。

「NiziU」とは、Nizi(虹)Projectの「Nizi」に、グループのメンバーやファンの支えを意味した「U」があってのグループであることを表しています。

また、「NiziU」は「Need You」という意味も込められている、素敵なネーミングです。
(決してオヤジギャグではないです!)

Nizi Projectの選考プロセス

NiziU初心者の方にも分かるように、Nizi Project 選考プロセスを図にしてみました。

デビューメンバーまでの道のりは決して簡単ではなかった (Nizi Projectの内容をもとに筆者作成)

Nizi Projectは、TWICEなどのK-POPアイドルグループにあこがれた1万人のガールズ(今回は、候補者のことをガールズと呼んでいきます)たちが、新グローバル・ガールズグループとしてデビューするためにオーディションに参加するところから始まります。

ガールズは14歳~10代後半までが参加しています。

Nizi Projectの番組上は、Part1とPart2に分かれており全20話あります。

Part
地域予選~東京合宿篇

オーディションから4泊5日の厳しい東京合宿を通じて、合計14人が選ばれるまでのオーディションの状況が描かれています。

Part
韓国合宿篇

6カ月間韓国のJYPトレーニングセンターにて、個人・グループで毎月ミッションをクリアし、最終的に9人がデビューするまでの道のりが描かれています。

Part 1では、まだダンスやボーカル初心者のガールズが多いのですが、Part 2では急激な成長を遂げ、別人のような姿を見ることができます!

Nizi Projectの厳しい4つの選考基準

Nizi Projectの4つ選考基準
  • イエロー:ダンス
  • グリーン:ボーカル
  • レッド:スター性
  • ブルー:人柄
来てください!


ある一定の基準を満たすと各テーマを表す色のキューブをゲットすることができ、このキューブを全て集めることがデビューできます。

しかし、今回のNizi Projectの一番のポイントは、『人柄』評価になります。

人柄評価方法
  1. JYPスタッフによる参加者の様子を観察
  2. 参加者同士の友情投票

ただ、ダンスや歌が上手だけでなく、各メンバーの態度を見ているところがさすがですね!

J.Y. Park氏の微笑みの「来てください」の合図とともに、キューブをゲットすることができます!

拙者がNiziUにハマった理由

NiziUは、新型コロナウィルス感染症のネガティブなニュースが飛び交う中視聴者のワクワク感度を高めました。

NiziUに出会ったきっかけは、たまたま実家に帰ったタイミングにぱーぷる侍の母と妹がスッキリでNiziUを見ていたことです。
ちょうど最後のパフォーマンスを行い、最終メンバーを発表するタイミングだったのを覚えています。

その後、どのようにNizi Projectの選考が進んでいったのか気になり、YouTubeでPart 1から見始めました。

見れば見るほど、興奮の理由を知ることができたので、皆さんになぜわくわくできるのかを紹介していきます。

NiziUのわくわくポイント
  1. 成功を信じて努力する姿
  2. 人生の先輩から愛に溢れた適切なフィードバック
  3. スター性が輝く瞬間に出会える

わくわくポイント① 成功を信じて努力する姿

オーディションに参加しているガールズはデビューするため、自分自身に毎日ムチを打って、厳しいトレーニングに励み続けていました。

Nizi Project期間中は、ガールズがボーカルトレーナーから厳しい指摘を受ける姿や一人で黙々と練習している姿が映されています。

また、家族を離れ韓国で生活するのは、精神的にも決して楽ではありません。

そんな状況の中、毎回J.Y. Park氏の前でパフォーマンスを行い、良い評価を得ると涙を流している姿は本当に辛い状況の中でも限界を超えて努力し続けたことが想像できます。

成功を信じて努力し続ける姿は感動を生みます。

わくわくポイント② 人生の先輩から愛にあふれた適切なフィードバック

J.Y. Park氏は、プロデューサーであり、現役アーティストとしても活躍しています。

Nizi Project期間中に、J.Y. Park氏の単独ライブコンサートにガールズを連れていき圧倒的なパフォーマンスを見せることで、プロフェッショナル、アーティストとは何かを、自身の背中でしっかりと伝えています。

J.Y. Park氏は、毎日驚くべきルーティンを継続しているので、興味がある方はぜひ調べてみてください。

アーティストとして長年活躍し続けているJ.Y. Park氏の口から出るフィードバックは的確であり、それを行動に移すことで結果が出ることを体験して、殻を破ったガールズもたくさんいます。

しかし、J.Y. Park氏のフィードバックのすごさは、各ガールズに沿った、的確な技術面のフィードバックに加え、態度やマインド面をしっかり褒めるところにあります。

J.Y. Park氏の愛のあるフィードバックは、一人一人を引き上げ、成長スピードを加速させています。

わくわくポイント③ スター性が輝く瞬間に出会える

努力するガールズにJ.Y. Park先輩のフィードバックが加わることで無敵になります。

1992年にデビューしてから一戦で活躍し続けるJ.Y.Parkさんの適格なアドバイスによって、ガールズが覚醒し、スター性を発揮するシーンが何度も見ることができます。

もともと、デビューに必要な実力を保有していなかったガールズもひたむきな努力によってスターのように輝く姿は感動を生みます。

ぱーぷる侍

拙者は日々の生活で何度も感動するシーンに出会うことが無かったので、本当にわくわくしました。

これを読んでいる皆さんも共感するだけでなく、自身のスター性を輝かせてみませんか?

何か達成したいことがあるのであれば、努力し続け、その分野のちょっと先輩の人にフィードバックをもらってみてはいかがでしょうか。

貪欲にフィードバックを求めて、吸収することで、スター性を磨けます。

あなたも一緒にわくわくを体験してみよう

今回はNiziUについて紹介していきましたが、少しは興味が湧きましたのでしょうか。

ビジネス系の内容に興味ある人にとっても、NiziUは非常に参考になるライブコンテンツだと思います。

J.Y. Park氏の組織カルチャー作り、人材育成の方法はもちろん、デジタルマーケティングや人の心に感動を生み出すコンテンツ制作など、学べることが多いです。

でもそれ以上に、NiziUの9人からは勇気と励ましをもらえます。

ぜひ、まだNiziUを見たことのない皆さんは、こちらの動画を見てみてください。
本当にまだデビュー前のガールズなのかと疑うほどのパフォーマンスに圧巻されます。

Part 2の終盤、デビューメンバー発表の一つ手前のパフォーマンス動画のため、Part 1の地域予選~東京合宿編から視聴したい人はネタバレ注意です。

また一人のスターが覚醒した瞬間!(出典:Nizi Project公式ページ)

ちなみに、これが拙者がNizi Projectで一番感動したシーンです。

このブログを読んでくださっている皆さんは、一人一人が夢を達成できると信じています。

NiziUのメンバーのように、毎日必死に夢に向かって自分自身の課題と戦っているかもしれません。

ぜひ、NiziUを通して夢にを追いかけるわくわくを味わってみてください。

NiziUを応援してみてください!

ぱーぷる侍

Best is yet to come!
それでは、今日もわくわく行くでござる~!!

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この記事を書いた人

「そこに愛はあるんかい?」をモットーに外資系コンサルティング会社で働いています。皆さんの人生にワクワクを育てるために毎日ブログを書いています。

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