仕事がうまくいかない原因とその対応策:When(後編)

こんにちは、ぱーぷる侍です。
(カタカナのパープルではなく、ひらがなでぱーぷるです。かわいいでしょ!?)

今回も仕事がうまくいかない原因の1つ目の観点である、『When』について考えていきます。

前編では、原因①:いつまでに対応するべきかわからないと原因②:どのようなスケジュール感でタスクを遂行するべきかわからないについて対応策を考えていきました。

さて、今回は仕事がうまくいかない原因【20選】のWhenについて紹介していきます!

仕事がうまくいかない原因【20選】:今回はWhenについて
  1. いつまでに対応するべきかわからない
  2. どのようなスケジュール感でタスクを遂行するべきかわからない
  3. どの順序で対応すべきかわからない(タスクや社内調整など)
  1. どこで働くのが最適かわからない
  2. どこが落としどころかわからない
  3. どの場面やシーンが重要かわからない
  4. どこを目指して仕事をすればいいかわからない
  5. 誰を巻き込むべきかわからない
  6. 誰とでも関係構築する方法がわからない
  7. 誰を喜ばすべきかわからない(利害関係)
  8. 何に取り組むべきかわからない
  9. 何が優先順位が高い内容なのかわからない
  10. 何を期待されているのかわからない
  11. 何が目的かわからない
  12. 何が根本な原因・理由かわからない
  13. 判断するための根拠が用意されていない
  14. ゴールがわからない
  15. どの段取りで進めるかわからない
  16. どのフレームワーク・ツールを使えばいいかわからない
  17. どの状態になると次のアクションを取ればいいかわからない

もしまだ、この段階で仕事がうまくいかない原因【20選】を、読んでない方はチェックしてみてください!

拙者が毎日働いているコンサルティング会社では、クライアントの高い期待を超えるために、物事をスムーズに進めることを求められます。

それは、複雑なタスクを取り組む順序を明確にしたり、クライアント先のステークホルダーをどの順番で攻略していくかなどを含めます。

今回紹介するのは、拙者がクライアント先で見てきた難しさやモヤモヤをもとに考えたことですので、ぜひ役立ててみてください!

When(順序)に関するモヤモヤ
  • タスクを遂行する順番がいつもわからない
  • たくさんある中でどうやって優先順位を決めればいいかわからない
  • 関係者が多すぎてどの順番で巻き込むべきわからない
  • 奥さんから、「家族と仕事どちらが大切なの?」と言われ、ギスギスしている

さて、これから内容を見ていきますが、最初に結論からシェアしておきます。

今回の結論

When(順序)の観点から原因を特定することで、スムーズに作業を進めるための一歩を踏むことができます!

それでは、Whenの観点における原因③:どの順序で対応すべきかわからない(タスクや社内調整など)について詳細を確認していきましょう!

Let’s take a look!

目次

原因③:どの順序で対応すべきかわからない(タスクや社内調整など)

仕事をするうえでモノゴトを進める順序は、チェスの盤面を操るように大事です。

最後のチェックメイトに向けた道のりを描かないで、場当たり的にタスクを単発で実行していれば、もちろん勝つことはできず、逃げることで精いっぱいになってしまいます。

そんな状況では、前向きに仕事に取り組むこともできないので、ぜひすぐにでも原因を特定し、対応策を見出していきましょう!

原因③の深掘り

対応する順序は勝利の布石です。

ここで悩んでいる人は、大きく分けて以下の2点の原因から

  • 複数あるタスクの優先順位がわからない
  • 社内で巻き込むべき人がいるけど、どの順番で説明するべきかわからない

タスクの優先順位は、状況が刻一刻と変わるため、一度決めたらその優先順位のまま対応すればいいわけでもありません。

また、社内で巻き込むべき人の順序は、非常に難易度が高いですので、この記事では詳しく触れませんが、簡単に紹介すると、以下の問いを読み解く必要があります。

誰の承認があると、他の必要な承認を得ることができるか?

原因③の対応策

仕事上、順序を間違えてしまうと今まで計算して積み重ねてきたものが全て無駄になってしまうかもしれません。

そのため、気を引き締めて考えていく必要があります。

それでは、順序に関する対応策を見ていきましょう。

対応策③-①:手持ちタスクの優先順位を影響度で考えてみる

タスクの優先順位を整理するのは、結構難易度が高いです。

一般的には、緊急度 x 重要度のマトリックスを活用して優先順位を見極める方法があります。

緊急度と重要度が共に高いタスクを優先的に対応していき、次に緊急度が低いけど、重要度が高いタスクに取り組むことなどの方法です。

しかし、実際は全タスクをこんなに気持ち良く分類できたりはしないですよね。

そこで今回拙者が紹介する優先順位を整理するための方法は、

そのタスクを対応することができない場合の影響度合いをみよう!

です。

この方法の良いところは、どれが重要か困難な場合に、影響度の高い順にタスクを並べること非常にわかりやすい指標となります。

また、とても簡単ですので、誰でもすぐに実践に移せます。

それでも、一番確実なのは、悩んだら上司に手持ちのタスクを全て共有し、優先順位を教えてもらうことです。

この経験を繰り返すことで、どのような基準でタスクの優先順位を決めるべきか見えてくるかもしれません。

その他にも生産性の観点から考えるタスクの優先順位などもありますが、そこは長くなるため別途紹介します。

ぱーぷる侍
ぱーぷる侍

優先順位は本当に大事ですね

対応策③-②:巻き込むべき人をリスト化する

これだけで、全てが解決ができるというレベルの対応策とまではいかないですが、社内の巻き込むべき人を知ることが最初のステップなので紹介します。

タスクを遂行するために、

関係する人たちのリストに書き出すことで、巻き込むべき人達の全体像が見えてきます

まず巻き込む人の全体像が見えると、意外と大勢の人を巻き込む必要があることに気付きます。

そうすると誰から承認を得るべきか、誰に何を伝えるべきかを明確にすることができますね。

ドラマ半沢直樹では、こういったシーンはあまり見かけませんが、裏の根回しを念入りにやっているからこそ、仕事がスムーズに進んでいるのではないでしょうか?

さて、全体像が見えてからは、人の観点からタスクを遂行する順番を変更するべきか、確認してみるといいかもしれません。

ほとんどの場合は、タスクの順番が入れ替わることはありませんが、打合せを別々よりも一緒に開催したほうが有益だったり、追加で巻き込むべき人が見えてきたりするかもしれません

ぜひ、軍師になった気分で攻略ゲームを楽しんでいきましょう!

この内容も非常に濃くて、面白いので別途記事書きます。

まとめ:When(順序)の大切さを理解したので、まずは考えてみる!

When(順序)はまずは理解するところから始まります。

理解が深まると、この点の重要性が見えてきます。

ぜひ、日頃の業務の中でこの視点を思い出し、まずはどの順番で攻略しようかなと考える癖をつけるところから始めてみてください!

今回の内容は、あくまでも対応策を実行に移してこそ意味があります。

ブログを読む5分の時間を無駄にするのではなく、自身の次の行動を明確にして、前進していきましょう!

今日からトライできること!
  • タスクの影響度をもとに優先順位を明確にする
  • 取り組んでいるタスクに巻き込むべき人をリスト化する

次回の記事では、Whereについて対応策を考えていきますので楽しみにしてください!

それまでにまずは、みなさん自身の行動を見直し、しっかりと対応策を行動に移す準備をしてくださいね!

ぱーぷる侍
ぱーぷる侍

Best is yet to come!
それでは、今日もワクワク生きてごんざる~!!

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この記事を書いた人

「そこに愛はあるんかい?」をモットーに外資系コンサルティング会社で働いています。皆さんの人生にワクワクを育てるために毎日ブログを書いています。

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